ソフトバンクが日本テレコム買収の話が出ていたが、リップルウッド・ホールディングス保有の日本テレコム株50数%をソフトバンクが全て買い取り経営権を握る事で合意した。
リップルは日本テレコムを買収したものの、固定電話収入の減収に歯止めがかからず、有利な転売先を探していた。一方ソフトバンクは都市間の基幹通信網とJRグループなど大企業顧客を持つテレコムを一手に獲得出来るので買収が合致した形になった。
これによりソフトバンクは自前の基幹通信網を持つことになり通信分野で新たな経営展開をしてくると見られる。