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ルパン三世 盗まれたルパン

2cv.jpgルパンを見るといつも懐かしのシトロエン2CVが登場する。

 この車は1936年、シトロエン社副社長ピエール・ブーランジェの発案により、農民や労働者のミニマム・トランスポータとして開発された。開発にあたっての条件は長身のブーランジェ自身がシルクハットをかぶって乗れること籠一杯の卵を積んで荒れ地を走破しても1個も割れないこと4人の大人と50kgの荷物を積んで50km/hで快適に走れることという厳しいものであった。

 発売当初は375ccのエンジンであったが、最終的には602ccまでパワーアップされた。そして形はほとんど変わらずに40年間生産され、惜しまれて1989年に生産を終了した。わたしはこの最終バージョンの2CVに乗ってたんですが、新車で買ったにもかかわらずエアコンは無く、大雨の日は雨漏り、夏の暑い日には信号待ちで止まる等思い出せないほどいろいろとありました。1948年の発売当時世間では「ブリキの缶詰」「醜いあひるの子」とあだ名されていたが、そんなことも許してしまえるほど愛嬌のある車でした。
【金曜ロードショー ルパン三世「盗まれたルパン」】
【ルパン三世風 タイトルメーカー!】
【ルパン三世 - カリオストロの城】これにも2cvが出てました。