マレーシアのある30歳の女性実業家が指紋が段々と消滅している事について悩んでます。その現象は彼女が8歳の時から起こり始めた。最初は左手中指の指紋が消えだしたそうです。最初両親は皮膚病だと思い、医者と皮膚科医に連れて行きました。そこでお医者さんは注射・塗り薬・錠剤を処方され、「アレルギーです」と診断したそうです。しかし、二ヶ月経過しても一向に症状が良くならず、彼女は両親に治療をやめるよう訴えました。
不思議な事に彼女の両親と3人の兄弟にはこのような症状は現れてません。そしてこの数年間で彼女の指の指紋はほとんど消えてしまいました。
新聞社のインタビューでは指紋が消えていかないように「私は入浴するときにはベビー石鹸を使い、皿を洗うときにはゴム手袋をはめています。」と細心の注意を払っていると答えてます。
またパスポートを申請した時は拇印をきれいに取る事が出来ず、管理官に文句言われたそうです。仕方がないので残っている左手の親指で納得してもらったそうです。
最後にレポーターにそれも消えたらどうしますか?と聞かれて彼女は肩をすくめて「その時に考えるわ」と苦笑いして答えました。
【Poser over Perak woman’s vanishing fingerprints】