スマトラ沖大地震の津波で死者5300人以上の被害が出たタイで、幽霊を題材にしたうわさ話が大流行している。
▽トゥクトゥク(座席付きオート三輪)に西洋人観光客を乗せたが、走っている途中に消えてしまった。
▽救難隊が、「助けて」という苦しそうな声を聞いて辺りを捜索したが、だれも見つからなかった。
▽プーケット沖を航行していたボートが、海中から誰かに揺さぶられるように揺れた--といったものだ。
【インド洋津波:タイで幽霊話ゾロゾロ 観光客が消えた…】
怖い体験をした後に毎日が地獄のような町並みにいると、ない物もあるように思えてしまうのかも。
でも、実際に沢山の人がなくなったところでは国内でも広島・長崎の原爆や神戸の震災でも出たって話を聞いたことがある。人間いきなり死んでも自分が生きていると思ってその辺に漂うんでしょうね。