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映画「コンクリート」のDVDが販売されていた

1989年に起こった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」をもとにした映画「コンクリート」のDVDが販売されている。

映画の公開発表のあった2004年4月ネット上ではこんな残酷で社会的に問題のある事件を映画にして公開するのはどうかと話題が持ち上がり、最終的に映画は上映中止。その上「コンクリート」公式サイトも閉鎖された。

しかし、問題の映画は猟奇的な映画を扱うベンテンエンタテインメントからDVDとして販売されていた。しかも「コンクリート オフィシャルサイト」も復活している。



【コンクリートOffical Site】
映画予告編(1M)
十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件
(映画の原作本)

そこにあったスタッフのコメントを読んでると自分たちはいかに正当公正にして映画を製作したか?何故社会は認めてくれないのか?・・・そんな思いがひしひしと感じられる。

そして、映画公開は騒ぎが下火になった7月3日(土)より7月9日(金)までの1週間限定で「アップリンク・ファクトリー」で公開された。

★スタッフのメッセージ
2004/5 銀座シネパトスでの公開中止にあたって
2004/6/1 UPLINK FACTORYでの公開にあたって

映画公開中にサブリーダーの神作譲(小倉譲)が知り合いの人を拉致・監禁傷害の事件を起こして逮捕されてます。それでも、映画のスタッフ達は自分たちの映画制作は正しかったと思ってるのでしょうか?