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“男の子のためのグリム童話”『本当は萌えるグリム童話』

本当は萌えるグリム童話桐生操さんは『本当は恐ろしいグリム童話』でグリム童話は子供向けに書き直された内容であり、本当は血なまぐさく、官能的な大人向けの物語であると言われている。


一方本田透さんがグリム童話を新解釈した『本当は萌えるグリム童話』によると、「グリム童話」には古典的な萌えが見出されるようです。


オビの解説では以下のように説明されている。

『狙われても狙われてもウカツさを失わない天然娘』・・・白雪姫
『変身すると美少女になるメガネっ子』・・・シンデレラ
『愛する妹のために全てを捧げる男』・・・ヘンゼルとグレーテル
『外見が悪いために命を落とす悲しき男』・・・オオカミと7匹の子ヤギ
『赤いずきんをかぶった罪な愛らしさ』・・・赤ずきん

ツンデレにメガネっ子など萌え属性がタップリと喪男の物語が詰まってそうな内容です。

本当は恐ろしいグリム童話
本当は萌えるグリム童話