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タバコを吸いに行く度に課金される喫煙室

リコーエレメックスが入退室質管理システムを応用して喫煙室に入るたび滞在時間を元に推定喫煙本数や健康影響のある物質の吸気量を推測し表示、喫煙者の禁煙を促す「禁煙推進システム」を開発した。商品化は今年9月頃を目途にしている。
【喫煙室を利用しながらも禁煙推進できる『禁煙推進システム』を開発!】

このシステムの怖い所は喫煙室に入るのに課金制に出来たり、利用回数や時間を設定して一定以上の利用を制限したりする事も可能だそうです。

このように時間を管理できるという事は、その利用時間分だけ給料から天引きすることも可能でしょう。

うちの会社では喫煙室はリフレッシュルームと呼ばれているけど、これやったら喫煙者にとってリフレッシュどころかストレスの溜まるエリアになってしまいそうです。

でも、いつも長時間喫煙室にこもっていていつ仕事してるんや?って人も見受けられる。そんな人もいるので、全社完全禁煙にするよりも規制を設けて設置するのもいいかも。