12日午前5時1分ごろ、中四国から九州にかけて強い地震があり、広島、愛媛、大分各県の一部で震度5弱を記録、広い範囲で震度4~1の揺れがあった。
気象庁によると、震源地は大分県中部で、震源の深さは約146キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。
山陽新幹線は、新尾道(広島県尾道市)―徳山駅(山口県周南市)で始発から徐行運転。
山陽線、芸備線では、始発から安全確認のため一部区間と四国の予讃線と予土線の一部区間で、点検のため運転を見合わせている。
★気象庁 地震情報(2006/06/12 5:17)
★日本気象協会 地震情報
★防災科学研究所 Hi-net高感度地震観測網
★JR西日本 列車運行情報
★九州、中四国震度5弱 大分中部震源、5人けが(西日本新聞社)