インドネシアで、ひれを使って海底を動くエポーレットシャークの新種とみられるサメが発見された。ひれを使って海底を動くサメの新種は、ニューギニア島の北西部にあるサンゴ礁の海で見つかった。アメリカの環境保護団体が今年初めに調査したところ、この海域には海洋生物の楽園が広がっており、この「歩くサメ」をはじめ新種とみられる魚やエビなど52種の生物が次々に発見された。
【インドネシアで歩くサメ発見される 新種か<9/19 10:52> 】
(ニュース動画300k)
写真を見てるだけだったら、ただのネコザメの一種にしか見えないのだが……。 だが、動画で確認したらちゃんと歩いてた!
ひれでよちよち歩く姿がカワイイ!!
こんな可愛いサメが生息しているんだったら、他の新種の生物もきっと興味を引くのがいるのでは・・・と思ったので探してみた。
これかな?
⇒Scientists Confirm Bird's Head Seascape Is Richest on Earth
元の英文サイトに動画と写真のギャラリーが公開してあった。しかし、50数種類も公開していないようです。でも、透明度の高いキレイな海の中とトロピカルフィッシュが見られて満足でした。
★Watch a "Walking Shark" Video
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