中国の西安で16日午後、世界遺産に登録されている兵馬俑(へいばよう)の1兵士に扮して、一時的に警察の御用となったドイツ人の美術学生、パブロ・ウェンデルさんの写真が公開された。軍服姿も様になっており、警備担当者らも思わず苦笑いしている様子。
【兵馬俑に扮したドイツ人学生、警備員も思わず苦笑い】
街角で彫刻に扮したパントマイムなどがあるけど、それを展示している会場で行ったようです。ロイターの記事を見るとお咎めなしのように見える。なんでもすぐに罰する中国の対応としてはちょっと意外な気がします。この美術学生の変装は余程上手く変装してたんでしょう。