通常の個体の2倍もある、子犬ほどの大きさの怪物的なサイズのヒキガエルがオーストラリアで捕獲された。今回ボランティア団体「Frogwatch」によってダーウィン市北にある池のほとりで40センチのヒキガエルが捕らえられた。
胴回りはフットボールほどの大きさで、重さは1キロもある。
Frogwatchの職員Graeme Sawyerさんの話では「こんな化け物みたいなサイズのヒキガエルはオーストラリアで見つかった事がない」、「通常ヒキガエルはメスの方がオスよりも大きい。今回捕らえたのはオスのヒキガエルです、もし彼の姉妹を見つけることが出来たら更に大きい事でしょう」と説明した。
ヒキガエルはサトウキビの害虫駆除のために1930年代にオーストラリアに持ち込まれた。しかし、背中に毒を持つため、在来種のヘビやは虫類、フクロネコなど現地の生態環境に影響を及ぼして問題化している。
★Dog-sized 'Toadzilla' discovered
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