飛行機・新幹線…いままでブロードバンド対応の公共機関といえばビジネスユーザーの多い乗り物が多かった。
しかし、「さんふらわあ ふらの」では船上でブロードバンドを利用できる環境が取り入れられている。
サービスは通信衛星会社のJSAT(株)とNTTワールドエンジニアリングマリン(株)が共同で運営している「メガウェーブマリン」で提供される。
仕組みはサイトデータをDoPa・インサルマットのインフラを経由してパケットを送信要求。ウェブは通信衛星を経由してサイトデータを受信。通常のブロードバンドと違い、通信のやり取りを上下違う回線を利用する。この方式で最大下り速度が3Mまで出るそうです。
ゆっくり楽しむ船旅でブロードバンド環境が整うのは大変うれしい事です。船内探検しつくしたら結構退屈やもんなぁ^^;
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