宮崎死刑囚は、公判で「夢の中でやったような感じ」「ネズミ人間が出てきて怖くなった。もう一人の自分が急に現れて、手を出した」などと意味不明なことを語ったが、結局詳しい動機や背景を語らないままになってしまった。
★異常な犯罪、遺族への謝罪もなく…宮崎死刑囚
★連続幼女誘拐殺人:宮崎死刑囚の死刑執行 他の2死刑囚も
★宮崎勤による幼女連続誘拐殺人事件とは…
幼女連続誘拐殺人事件とは…1988年8月から12月にかけて、埼玉県入間市など3市で当時4歳の幼稚園児2人と7歳の小学1年の女児計3人が相次いで失跡、うち1人が遺体で発見された。翌89年2月、入間市の幼稚園児宅に人骨入りの段ボール箱が届けられ、「今田勇子」名の犯行声明が自宅や新聞社に郵送された。さらに同年6月には東京都江東区で当時5歳の保育園児が行方不明となり、切断された遺体で見つかった。同7月、東京都八王子市の女児に対する強制わいせつの現行犯で、宮崎勤死刑囚が警視庁に逮捕され、幼女4人の誘拐、殺人を自供した。
★宮崎勤の部屋の様子を映した当時の報道
事件が起きてからもう20年経ちます。
被害者の女の子達が生きていたとしたら、今年で24歳~27歳。
友達と騒いでいたり、バリバリに働いてたり、早い子は結婚してたり、もしかしたらブログを書いてたりしているかも知れません。
そう思うと宮崎勤ひとりの勝手な行為で彼女たちの貴重な人生が奪われてしまった事が残念でなりません。
宮崎勤の手記
★夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白
★夢のなか、いまも
関連著書
★宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ (新潮文庫)
★M/世界の、憂鬱な先端 (文春文庫)
★宮崎勤 精神鑑定書―多重人格説の検証 (講談社プラスアルファ文庫)
★幼女連続殺人事件を読む―全資料・宮崎勤はどう語られたか?
★宮﨑勉精神鑑定書 別冊 中安信夫鑑定人の意見