★飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに
航空機内で心肺停止した男性に蘇生(そせい)措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、女性は中年男性が集まる場所で、恐怖心などから心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった。
結局、女性一人で処置を行い、客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。
飛行中の機内では電子機器の電源を切るようにアナウンスされている筈。それやのになんで携帯電話やビデオカメラを回す人がいるんや?
それにこんな時のために備えつけられていたAEDも客室乗務員は持ってこず。こんな航空会社は利用したくないなぁ。
ちなみにこの2年前、ベトナムへ向かってた外資系飛行機で、蘇生処置をした女性は福島県相馬市の横山恵久子さんのようです。
★機内で人命救助の女性 日赤から表彰(pdfの3ページ下)
★航空機内での心肺蘇生の実施により心的外傷を負った1例(総合病院国保旭中央病院神経精神科 大塚祐司の学会報告)
