天気予報はこれから変化する気象情報を予想しますが、降雨レーダーはリアルタイムな降雨情報を得るのに結構役に立ちます。例えばレーダーに映っている降雨情報を見るとどの辺で雨が降っているのかが見えるので、あとどれくらい経てば雨になるとか、もうすぐ雨が止みそうやなぁって事が自分で予想出来る。また、最近多いゲリラ豪雨対策にも役に立ちます。
そんなリアルタイムな降雨レーダーやレインマップを探してみました。
★神戸市降雨情報システム

神戸市を中心に半径80km(西:赤穂 北:和田山や京都南部 東:大阪府・奈良県や和歌山の一部 南:淡路島)をカバー。
また、都賀川の氾濫時ニュースで流れた映像の出所先『神戸河川モニタリングカメラシステム』ともリンクされている。
自分が住んでいるエリアなので一番良く利用させてもらってるサイトです。
★防災情報提供センター
国土交通省が運営しているリアルタイムレーダー。国が運営しているため全国の降雨情報が閲覧できる。
★レーダー・降水ナウキャスト(気象庁)
気象庁が提供しているリアルタイム降雨レーダー。
10分間隔で更新して、1時間先までの各10分間雨量も予報。それにより短期に発生するゲリラ豪雨の対応も可能になります。
★東京アメッシュ
東京都を中心とした東西約190km南北約120kmの範囲の降雨状況を表示しています。
★レインアイよこはまレーダ雨量情報
横浜市を中心とした降雨レーダー
★アメネットさいたま
埼玉県を中心とした降雨レーダー
★大阪市建設局降雨情報
大阪市から半径約80kmのエリアの降雨状況をレーダーで表示。広域と市域の詳細な降雨状況をカバーします。