どっかいこう⛺🏍=33

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福定親水公園キャンプ場

今年度から始ったシルバーウィークの20日、1泊のキャンプで福定親水公園キャンプ場へチビと二人で行ってきた。チビにとっての初キャンプ。テントで寝るのがかなり楽しみだったみたいで、当日は普段より早起きしていた。

今回のキャンプは当初原不動滝キャンプ場を予定していたが、予約の電話を入れて問い合わせるとお盆の時の大雨で荒れてしまいしばらく営業休止。他にいい所が無いかといろいろと探してちょっと穴場的な福定親水公園キャンプ場を見つけた。

しかし、福定親水公園キャンプ場について書かれているホームページがほとんど無いので現地はどんな状況がわからない。取りあえず養父市のホームページに記載されている養父市商工観光課に電話を入れると管理人さんを紹介してくれた。電話をすると夏のシーズン以外は予約無しで大丈夫とのこと。

連休のこの時期に予約無しで大丈夫か?って不安になりながら現地でお肉を調達する時に地元の人に聞いてみると新しく親水公園として5年前に整備された所なのできれいらしく、氷ノ山に登る人が多いのでファミリーキャンプは少ないとか。そのおじさんの話を聞いて情報が少ない理由がなんとなく理解できた。

キャンプサイトと炊事棟そして14時半現地に到着してみると駐車場は満杯だったがキャンプ場へ向かうとテントを張っている人が誰もいなかった!
駐車場の車は氷ノ山を日帰り登山する人が置いているようで、まだキャンプする人は来ていないらしい。

誰もいないのでさっそく荷物を下ろし場所取りにキャンプ場まで運ぶが、駐車場からキャンプサイトまで階段込の坂道を100mほど登らないといけない。でも、快適なキャンプ生活を過ごすため頑張って4往復、すべて運び終えた頃には汗だくになってた。

テント設営完了今回はチビとキャンプするため新しく購入した大きめのテントを設営。普段ツーリングで使うソロテントと勝手が違い苦労しました。1時間ほどあれこれやりながら、ハロウィンのおばけを目印として置いてテント設営完了(v^0^)出来上がった頃、お昼を食べるのを忘れてた事に気が付いた^^;

ホッとしたのもつかの間、キャンプ場は谷間にあるため太陽が16時ごろには山陰に隠れてしまい冷え込んできたので急いで昼食の出石そばを作り、その合間に晩御飯の支度。

トマト鍋(ボルシチ風)今夜のキャンプご飯は体の温まるトマトスープ(ボルシチ風)と来る途中に買った但馬牛のお肉でバーベキュー。お手軽でそれなりに美味しい料理と定番のバーベキューで楽しくキャンプの夜を迎えた。

夕飯後周りはすっかり暗くなりエスプレッソを作りながら薪でお決まりのキャンプファイヤー

普段火遊びなんか出来ないのでここぞとばかりに焚火台に薪を積み上げ、バーベキューで残った炭で薪に火を点ける。やっぱり薪の炎は炭と違い迫力がある。勢いよく燃えるキャンプファイヤーを囲んでチビといろいろと話をしていると寒さも感じなかった。

お食事中 ハロウィンのおばけ キャンプファイヤー


炎が落ち着いて空を見上げると満天の星空。

山に囲まれているので町の光の影響もなく星の数も半端なく瞬いている。日本で天の川を眺めたのは何時の頃以来やろうか…。そのプラネタリウムのような星空に感動しているチビは携帯でしきりに撮影していたが何も写らなかったみたいです^^;

キャンプ場の夜は早いので21時にテントに入り就寝。寝袋に着替えて気温を見ると12度!朝方かなり寒くなりそうな予感。3シーズン寝袋で大丈夫なんやろうかとちょっと心配になる。

2日目朝、鹿の甲高い鳴き声で目が覚める。時間は5時、気温計を見るとテント内は10度。キャンプをするといつも早寝早起きの健康的な生活になってしまう^^自然の中で暮らすと自然のサイクルに体が調整されるんやろうか?でも早起きしたおかげで素晴らしい朝焼けを眺める事が出来ました。

朝焼けに染まる山 珈琲セット ヤマメのつかみ取り用小川


この日は特にする事がないのでのんびりと近場を散策。氷ノ山登山口から少し登って滝を眺めたり、少し川に入ったりして水遊び。。。

あまりにものんびりし過ぎてテントの撤収が完了したのは14時過ぎ^^;隣でテントを張って早朝に氷ノ山を登ってきた老夫婦が山から戻って来たので会話をしながら荷物の点検をして14時半に出発。帰り道和田山の辺りで渋滞が考えられるので、寄り道しないでまっすぐ家に車を走らせた。

テント設営完了(v^0^)
キャンプご飯
キャンプファイヤー
おはよぅ
福定親水公園キャンプ写真集フォト蔵

福定親水公園キャンプ場当日のメモ
2009年9月20日14:30着~21日14:30発
天気:快晴
気温:10度~23度
キャンパー数:自分を含めて3組6人
キャンプ場利用料金:テント1張り1000円+1人200円
管理人の西村さん(079-667-8224)に電話を入れると、夏休み以外は予約無でOKだった。
ただし、ヤマメのつかみ取りをする場合予約が必要。
キャンプ場は管理棟と炊事棟のみで管理人は常駐しておらず、夕方に集金にくる。
地面は所々禿げているが芝生なので快適。
氷ノ山登山口になっているため朝方登山する人のクマ除けの鐘が響くが川の音に消されて気にならない。
トイレは駐車場横にあり清潔で便座が温かく寒い夜も安心。でも、キャンプ場から少し離れている(約100m)ので夜道は真っ暗。

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