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新種の発光性キノコ発見

米国菌学会の機関紙『MYCOLOGIA』の最新号Vol.101 Iss5 Sep/Oct 2009(10月5日付)号で発表された論文によると、新種の発光性キノコ7種類が発見されたことにより、現在確認されている発光性キノコは71種類となった。

今回その中の3種類がナショナルジオグラフィックで写真が公開されていました。

ミケナ・ルクセテルナ(Mycena luxaeterna)
Mycena_luxaeterna

ブラジルの熱帯雨林で発見されたクヌギタケ属の新種。学名のミケナ・ルクセテルナ(Mycena luxaeterna)はキリスト教会のミサ曲「レクイエム」の終章「Lux aeterna」に由来し、「永遠の光」を意味する。

サンフランシスコ州立大学のデニス・デジャルダン氏らの研究チームが、新月の時期で一寸先も見えないほどの暗闇の中、キノコを探して熱帯雨林を歩き回って見つけたという。

ミケナ・シルウェルーケンス(Mycena silvaelucens)
ボルネオ島で発見されたクヌギタケ属の新種。シルウェルーケンスはラテン語で「森の光」の意味になる。

ボルネオ島マレーシア領にあるオランウータン・リハビリテーション・センターの敷地内で発見された。

ミケナ・ルクスペルペルチュア(Mycena luxperpertua)
西インド諸島プエルトリコで発見された新種のキノコ。学名のルクスペルペルチュアは「絶えざる光」を意味し、キリスト教会のミサ曲「レクイエム」終章の一節からとられている。

以前和歌山の宇久井へ発光性キノコのシイノトモシビタケを見に行ったけど、発光性のキノコは真っ暗な中ほんのり光っている程度の明るさでした。その時は案内してくれた人がいたので見る事が出来たけど、生えている所がハッキリわからない状態で探しに行った人達は暗闇の中を歩き回って苦労して探したんでしょう。

でも、真っ暗な森の中で光るキノコを発見した時はキノコが宝石のように見えたに違いない。

MYCOLOGIA
光るきのこツーリング にょきにょき♪