丸山キャンプ場は神戸から片道約1時間半でいけるエリア。近場なので気分的にゆっくりしてしまい、のんびり準備してたら出発が12時前になってしまった^^;おまけにエンジンを掛けてグローブを装着しようと探したらシート下から出すのを忘れてテントを詰め込んだことを思い出した。再度シートに満載した荷物を降ろすのも面倒なので素手ままぐだぐだの出発になった。
今回の目的
・網干のうなぎ処西川商店でランチ
・キャンプで牡蠣三昧
西川商店さんに着いたのは13時過ぎ、店のお客さんはおばあちゃんがひとりだけ。そのおばあちゃんは穴子が好きで垂水から電車とタクシーを乗り継いでわざわざ食べに来たそうです。
今日のランチは楽しみにしていた「あなご丼定食」。西川商店のウナギやアナゴは注文を受けてから備長炭で焼くタイプのお店。出来上がるまで少し待たないといけないけど、焼き上がりの香ばしさは作り置きと全然違います。
待っている間は壁に貼っている新聞記事を読んだり、焼いているところをカウンター越しに覗き込んだりしてたら「あなご丼定食」が運ばれてきた。
次は穴子が旬の時期に食べに来たくなった。でも、その前にうなぎも食べておきたいなぁ^^
店を出る際、大将とこれから室津で牡蠣を買って赤穂でキャンプをするって話をしたら丁度殻付の牡蠣があるからって安く分けてくれた(v^-^)垂水に帰るお客さんおばあちゃんを駅まで送ったり、牡蠣を分けてくれたり、西川商店の大将 むっちゃいい人やぁ。
お店を出てからお腹も心もいっぱいになって、シーサイドビューが楽しめる国道250号線で赤穂へ。
キャンプ場に着いて驚いたのはテントがいくつか建っていたこと。こんな時期に誰もいないやろうなぁって考えていたけど、見事に予想が外れてしまった。
黄昏空の下今回のツーキャンメインイベント牡蠣三昧のスタート。
まずは木炭に火をおこし、一品目は手間のかからない焼き牡蠣から始める。新鮮な牡蠣はシンプルに焼くだけで十分美味しい♪
でも、同じ味だと飽きてくるので焼いている間に牡蠣釜飯の準備とカキソテーの下ごしらえ。
西川商店さんでわけてもらった牡蠣はいくつか残してお土産に持って帰ろうと考えてたけど、気が付いたら全部お腹の中に詰め込んでしまったぁ^^
ひと息継いで最後は牡蠣釜飯と牡蠣を入れた味噌汁で締めくくり、お腹一杯になり、大満足の牡蠣三昧な夕飯になった。
食後は本を読みながらのんびりコーヒータイムの予定が、バーナーの調子が悪くて火が点かない。仕方がないので炭火に直接マキネッタを乗っけて直火でコーヒーを作った(v^-^)ちょっとしたアクシデントやけど、こんな時はそれなりに楽しい。
なんとかコーヒーも出来上がり本を読みながら過ごしていると背後の斜面で物音がする。ライトを向けると闇の中に光るものが!
猫かと思ったが暗闇をよく見てみると2匹の狸がデート中だった^^

夜が更けてくると丸山キャンプ場は田舎の走り屋さんがたまにカーブを爆走する以外静かです。うるさいのは夜明け前に海岸のあたりを行き交う漁師さんの船でした。話し声や霧笛が鳴り響いて目が覚めてしまったほどです(=_=)
食後はいよいよ撤収準備。帰りもそう遠くないと思うと片付けもぐだぐだです。キャンプ場を出発したのはお腹が空いた12時過ぎでした^^;
ランチは「道の駅みつ」で前に来た時に見掛けて気になってた屋台で焼いている「海鮮トマト塩焼きそば」。空腹を我慢しながら最前列でおじいさんが作っているのを眺める。町中でこの動きやと確実にお客さんが逃げるようなゆっくりした動作が周りの時間の流れに沿っているようで面白かった。
御津からは翌日の仕事に備えて寄り道せずに帰路に就いた。。。
・「牡蠣三昧ツーリングキャンプin赤穂」のスライドショー
ツーリングメモ
日時:2011年2月19日12:00~20日15:10
キャンプ場:赤穂御崎 丸山キャンプ場
天気:晴(薄曇り)
気温:1℃~10℃
走行距離:227km(1日目111.4km 2日目115.6km)
燃費:27km/L
1日目ルート(111.4km)
第二神明須磨IC~西明石~加古川バイパス~高砂~姫路バイパス~太子東IC~県道415~県道421~網干「うなぎ処炭火焼西川商店」~国道250~赤穂警察署~県道32~丸山キャンプ場
2日目ルート(115.6km)
丸山キャンプ場~県道32~赤穂警察署~国道250~道の駅みつ~県道27~太子北IC~太子竜野バイパス~姫路バイパス~加古川バイパス~第二神明~須磨IC
★今日のランチ…うなぎ処炭火焼西川商店
★赤穂 丸山キャンプ場
★キャンプご飯( その1)
★キャンプご飯( その2)
★今日のランチ…海鮮トマト塩やきそば