『孤高の人』は明治から昭和初期にかけて単独行によって数々の登攀記録を残した実在の登山家「加藤文太郎」の生涯をモデルに、山岳小説家新谷次郎が執筆した小説
今回読む機会があったのはコミック版の1巻から14巻まで。
でも、物語の流れは原案に沿った形になっているのでリメイク作品として見れば面白い。
今回読み終えた14巻から物語はいよいよ佳境に差し掛かる。原案の小説と同じ流れだとこの先は決してハッピーエンドで終わらない。
すっかり物語にのめり込んでしまった今の気持ちは、原作と違ってもいいから主人公の加藤文太郎が無事日本に帰ってきて欲しいと望む所です
この先の彼の運命は原案通りになるのか? それとも新しく書き変えられるのか?
まだ連載中なので物語の行方が気になります。
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