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将軍源頼朝の妻で「尼将軍」と呼ばれた人物は?

将軍源頼朝の妻であり、頼朝の死後に政治の実権を握り「尼将軍」と呼ばれた人物は、次のうち誰でしょうか?

解答
日野富子
淀君
藤原薬子
北条政子

答えは…

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④北条雅子

実朝の葬儀が終わると政子は使者を京へ送り、後鳥羽上皇の皇子を将軍に迎えることを願った。上皇は「そのようなことをすれば日本を二分することになる」とこれを拒否した。上皇は使者を鎌倉へ送り、皇子東下の条件として上皇の愛妾の荘園の地頭の罷免を提示した。義時はこれを幕府の根幹を揺るがすと拒否。弟の時房に兵を与えて上洛させ、重ねて皇子の東下を交渉させるが、上皇はこれを拒否した。義時は皇族将軍を諦めて摂関家から三寅(藤原頼経)を迎えることにした。時房は三寅を連れて鎌倉へ帰還した。三寅はまだ二歳の幼児であり、政子が三寅を後見して将軍の代行をすることになり、「尼将軍」と呼ばれるようになる。(wikipediaより)


コカ・コーラパーク「第10回クイズ選手権!(2011年9月12日~10月10日24:00)」より