
十三夜の月見を調べて見ると、この風習は日本独自のものだそうです。
十五夜は芋名月と呼ばれるのに対して、十三夜は大豆や栗を収穫して供えることから、豆名月または栗名月と呼ばれる。
キャンプ場にはススキも生えてるし、1週間前に買った黒枝豆が残ってたので、月見メニューは黒枝豆で豆ご飯とゆでた枝豆、汁物は大豆が原料の味噌汁と具は豆腐の豆づくしにした^^
8日は十三夜前夜ですがお月様は十分綺麗に輝いている シンプルな黒豆の料理も美味しい
ここで杯に名月を映しながら雅に和歌でも詠めればいいけど、あいにく興味が無いのでひとつも思い浮かばない^^;
真夜中に起きて、聞いた鹿の鳴き声と林越しに見た月もキレイやったなぁ
★「ノルウェイの森」月見キャンプツーリング