1914年(大正3年)に創建され、現在復元工事が進んでいる「東京駅丸の内駅舎」を設計した建築家は、次のうち誰でしょうか?
解答
①安藤忠雄
②ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
③辰野金吾
④フランク・ロイド・ライト
答えは…
③辰野金吾
東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事が進行しており、来年3月には外観を見られる予定だという。この駅舎を設計した建築家は辰野金吾氏で、1914(大正3)年に中央停車場として竣工された。
辰野氏は東京駅のほかにも、日本銀行本店や明治生命会社など、当時の大企業の建物を次々と手がけた。渋沢栄一氏ら、財界人の邸宅も設計したという。また、釜山停車場、南海鉄道難波停車場、阪堺軌道恵美須町停車場、万世橋停車場といった鉄道駅の建築にも関わった。(鉄道トリビア 東京駅赤レンガ駅舎と「私鉄最古の駅舎」の深い関係 マイナビニュースより)
★コカ・コーラパーク「わくわくクイズ選手権!!(2012年3月15日~4月13日 解答期限4月20日(金))」より出題