日本の滝百選にもなっている上段落差39m、下段落差21m、総落差60mの二段滝「猿尾滝」。駐車場にバイクを止めてナツメロが流れる滝の茶屋横を過ぎると左手にすぐ見えてくる 上段・下段ともに道が付いていて滝の近くまで行けます 上段の滝の岩肌に観音像やらゴリラやら修行僧の姿が見えると言われてます 猿尾滝の名前の由来は、下段の滝が猿の尻尾に似ていることからつけられたそうです 雄大な滝の姿に登ってきた苦労も小さいモノだと感じさせるほどのスケール |
兎和野高原野外教育センターの南へ歩いて約600メートルの所にあり、根元から清水が流れだしているように渓流の谷間に成長した巨大なカツラの木 案内には「樹高約32メートル、根まわり約12メートル、目通り幹囲約11メートル、支幹の太さ約3メートル内外の樹叢10本があり、枝張は東西約26メートル、南北約28メートル、樹齢約500年 ひょうごの巨樹・巨木100選、兵庫県指定重要文化財(天然記念物)」と紹介されてました カツラの木を眺めながら夏の森に立っていると、谷川とヒグラシの音で暑さも和らいでいきました |
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