
海の駅とろむの「ぢばうま八」でランチしてから、室戸岬へ約4キロを徒歩で移動
そして高岩の入口から室戸岬の遊歩道を巡る

岩場の遊歩道は舗装されていて歩きやすい
行った日は台風が近かったせいか怒涛の波が激しく岩礁に打ちつけられていて、東映のタイトルバックの映像みたいやった!

遊歩道周辺は太平洋の荒波に浸食された奇岩の岩礁や亜熱帯性樹林が生い茂り、空海ゆかりの地も点在していて歩き応えのある所でした
せっかく岬まで来たので灯台は外せません
山の上には第二十四番札所最御崎寺(ほつみさきじ)もあるのでここからお遍路をいく!

朝 訪問先へ行くのに5キロ程歩いて、昼からも歩き続けてからの山登りはかなりこたえた(;A´エ`*)q
でも、この景色を見たら(o゜Д゜o)と疲れも吹っ飛んでしまった

帰って調べてみたら室戸岬灯台は11月2日の灯台まつりに内部を一般公開していたみたい
ここまで来たんで中に入ってみたかったなぁ
灯台からの絶景を満喫後は最御崎寺へお参り

天然記念物の「ヤッコソウ」、冥土まで響く「鐘石」、空海の七不思議「くわずいも」他見どころ満載の境内でした
清浄な気分に包まれて最御崎寺を後に室戸スカイラインを歩いてると、またまた素晴らしい景色が展開されていた
こんな景色を見ているとバイクで走りたくなってしまう

バス出発時間30分前に出発地点の海の駅とろむに戻って、おみやげを購入して地場乳業のコーヒー牛乳を飲んでバスの出発時間まで休憩
15:45にバスは定刻通りに出発、苦労して歩いてきた道をあっという間に通り過ぎて行った


初めて訪れた室戸は到着した夜乗り継ぎの交通手段が無くて宿泊先まで夜道を半時間歩き、翌日は訪問先まで1時間程歩いて、更に昼からは3時間程歩いたお遍路のような出張でした
でも、お遍路の人が多い土地柄なので住民はみんな優しく、自然の景色も素晴らしい
次はバイクで再訪してもっと広範囲に観光していきたいなぁ
「室戸プチ遍路」のアルバム
★171年ぶりの「後の十三夜」
★今日のランチ・・・ちりめん・びんトロ・かつおたたきの三色丼