若桜氷ノ山避暑ツーリング(町道岩小屋線)
休日目が覚めると青空が広がっていた、外に出ると肌を撫でる風も心なしか爽やか
このままじっとしてられなくなったので、大急ぎで支度を済ませてバイクにまたがる
気温はすでに33℃越えてたので、避暑と以前から気になってた道の探索に出発した
走ったら少しは涼しくなるかと思ったら大間違い
走行中もどんどん気温が上昇してバイクの温度計は39℃
山崎を過ぎたあたりからやっと涼しさを感じるようになってきた
戸倉峠を越えて国道482号線に差し掛かるまで青空が広がっていたけど、この先氷ノ山スキー場の辺りは雨雲に覆われている
その先の「町道岩小屋線」は長年土砂崩落で通行止めのまま復旧情報がない
現状どうなっているのか探索するのが今回のミッションです
県境までの国道482号線は走りやすい山道
山上付近のスキー場からはつく米の棚田風景や美味しい湧水「氷山命水」が楽しめる
県境の峠を越えて「町道岩小屋線」に入ったが心配していたほど道は荒れて無かった
見た感じ時々車両の通行はあるようです
矢田川の源流に沿って道は付けらた狭いけど渓谷の景色が素晴らしい
秋の紅葉の時期は美しいんやろうなぁ
しかし、小代渓谷からゴール地点まであと少しの所で工事が行われていたため引き返した
法面工事や待避所の整備しているので「町道岩小屋線」は遠くない将来に通行出来るかも
通り抜けできなかったのは残念やけど、いい感じの道で満足できた
次は小代側からどこまで進めるかチャレンジしてみよう
引き返したのはいいけど峠付近で雨は土砂降り
雨雲レーダを立ち上げてもスマホは圏外
雨を眺めながら一服して雨が弱まるのを待って山を下った
氷ノ山瀞川林道へつづく







