どっかいこう⛺🏍=33

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雪の大谷ウォーク

長年来たかった室堂の雪の大谷ウォークにやっと訪れる事が出来ました

室堂ターミナルから出ると左手に雷鳥のぬいぐるみが飾られた立山雪の大谷の標識が置かれてます

でも、ロープで囲われて海外の観光地でよくある有料の記念写真をスポットになってた 受付に日本語表記が無いんやけど、インバウンド向け?それとも勝手に占領している?

ターミナルエリアでは他に毎年立山黒部アルペンルートの道路を除雪する五代目除雪車の「立山熊太郎」とブルドーザーが展示されている

身近で見かける除雪車よりデカくてパワフルです

少し進むといよいよウォーキングゾーン 

入口辺りの壁は低いが先へ進むとどんどん高くなる 

路面は雪に覆われているのかと思ってたけど、アスファルトが露出しててドライな状態なので滑らず安心して歩けた

雪壁の断面から降った雪の状態や降雪日などの情報を説明している『雪のカレンダー』 雪の地層みたいなものの展示もありました

立山・雪の大谷インフォメーションボードにはインバウンドの方たちが競うように記念写真を撮っている 

彼らの勢いに押されて日本人は遠慮がちに眺めている印象です

ウォーキングゾーンはパノラマ広場までの車道は高原バスと歩行者用で併用している

この区間は1車線になる為、上り下りのバスが結構頻繁に通行しています

雪の壁最高地点では記念撮影の行列が出来るほど混んでた 

反対側も同じ表示があり、裏側の方は比較空いていてで並ばずに写せます

ちなみに訪れた2025.04.28の壁の高さは16m 過去30年の記録で2000年の20mが最も高くて、続いて、2006年、2015年、2017年が19m、その次に1996年は高さ18.5mでした

復路は立山連峰を一望できる雪の上を歩く遊歩道『パノラマロード』でターミナルまで戻ります 

ザクザクした雪なので雪道でも比較的歩きやすいけど油断すると滑るので要注意 ここで持ってきた簡易アイゼンが役に立ちました(*^^)v また、雪の照り返しでとても眩しいのでサングラスが欲しい😎 

ターミナルに戻って来てまだ少し時間に余裕があったので建物の反対側にある『みくりが池』にも行ってみた

一面雪に覆われててみくりが池の方向がわからない😒 

とりあえず雄大立山三山に向かって雪原を散策

何とか見つけたみくりが池は氷に覆われていたが、少しだけのぞけた水面はアイスブルー 

自然の神秘を感じる美しさ 探した甲斐がありました

その先は湯気がもくもくと立ち上がり、日本一高い場所にある天然温泉『みくりが池温泉』があるけど、集合時間に間に合わなくなるので残念ながら断念した

ターミナル近くまで戻り最後に雪の回廊を歩く

雪の壁はそれほどの高く無いけど道幅が狭くて地面まで雪に覆われているので、こっちの方が雪の大谷より雰囲気があります

雪の回廊から立山自然保護センターを経て集合場所へ戻り、約1時間半 室堂を楽しみました 

いつか雷鳥沢でテント泊して立山にも登ってみたい

室堂🚌⇒美女平

今回のツアーはアルペンルート横断なので富山方面へ向かいます 12:00発の立山高原バスに乗り込み、雪の大谷ウォークのギャラリーに見送られて約40分で美女平まで下りる

高原バスでは車窓から見所の案内があり、樹齢数百年の仙洞杉や称名滝が見えるスポットでは、止まってバスから写真が撮れるな配慮もありました

室堂から美女平行きへ乗る場合はバス前方で右列の席がベストポジションです

美女平🚞⇒立山

高原バスから立山ケーブルカー乗り場に着いてすぐに乗車したので美女平駅周辺は全く見れず 立山ケーブルカーの乗車時間は約7分 

特長はかつて黒部ダム建設用資材を積んでた名残で大きな荷台が付いている車両と下りはトンネルを出てすぐ右手に材木石と呼ばれる柱状節理が見られるけど、あっという間に立山駅に着く

立山駅に下り立った頃、予報通り雨🌧がポツポツと降り出していた 

ロータリーに『熊王の水』って強そうな湧水が有ったのでコーヒー用にお持ち帰り

ここからはまたツアーのバスに乗り込み 13:10大阪へ向けて出発 10分ほど走り『立山あるぺん村』でお買い物タイム

お土産には興味が無いので周辺のヤギ🐐ヒツジ🐏小屋とチューリップ🌷🌷畑を散策してました😜

北陸道に乗った後は女形谷SAと菩提寺PAの2か所で休憩をはさみ、19:15無事大阪のに帰還 桜橋口でバスを降りて解散しました

 

結構せわしい旅でしたが念願の雪の大谷は晴れてくれて大満足 次回はバイクでもっと時間をかけてゆっくりと気ままに寄り道しながら訪れてみたい