仕組みはマットレスの上に敷いた新開発のスペーサーによって空間を設け、ファンで空気を送り湿気や熱を逃がす。電気代は1日8時間、1ヵ月使って15円以下。音はエアコンや扇風機程度だそうです。

現在試作段階であり、6月中旬から有償の試作品(シングルベッド用)が販売される。
ちなみに社長によると「明け方温度が下がりすぎると体が冷えすぎることがある」ので注意が必要だそうです。風邪を引かないようにタイマーが装備されているので設定しておいた方がいいでしょう。
エアコンが苦手な人なんかは自然の冷却作用を利用した「空調ベッド」は重宝するかも。私も暑いのが苦手なのでこれ欲しいです。
★「空調ベッド 風眠」有償試作品販売
★テレビ東京WBS「トレたま」で紹介された動画