どっかいこう⛺🏍=33

Vストロームで小さな冒険に出る

「もう死なないで準一」看板の謎

発端は神奈川県の国道246号線、旧善波トンネル付近にある善波峠で41年前にバイク事故を起こした少年が死亡した事から始まった。

バイク事故を起こして死亡した少年の名前は「準一」、当時17歳の高校生だった。

その事故以来、現場で準一君と思われる少年の霊が目撃される噂が立ち始めた。

それは少年の霊が、この峠を通りかかる車やバイクの前に飛び出して轢かれてしまい、それを避けるためドライバーがブレーキを踏んだり、ハンドルを切って自爆事故を引き起こしたという。

そんな事が頻繁に起こったので、噂は準一君の両親の耳に届くようになった。

話を聞いた両親は、もうこれ以上事故が起こらないようにという思いで「もう死なないで 準一」という看板と仏像を事故現場に建てた。

しかし、この看板の設置したことにより、現場は魔界に変貌してしまったようです。

「もう死なないで準一」看板の謎


Mistery zone Zenba -PART1-(いーさんHP)
その事故現場を見渡せる所に住んでいる住民いーさんの証言。

Mistery zone Zenba -PART2-
ネット上で転がっている魔界エリア、「善波トンネル」の心霊話を、現地住民いーさんが添削している。それを見ているといかにいい加減な話になっているかよくわかります。

このように現場の人の意見を見ていると、怪奇話、都市伝説とは伝わっていく間に尾ひれがついて事実と全く違った話にすり替わった結果、出来上がった物語が多いように思えてしまいます。

都市伝説
Wikipediaの都市伝説を読んでいると内容が充実していて結構面白いです。
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