どっかいこう⛺🏍=33

gooブログから引っ越し準備中

津山納涼滝めぐり(滝編)

7時半に出発して神戸から2時間走ったらもう鳥取県

鳥取道を出て智頭福原パーキングの「みちくさの駅」でちと休憩
その新しい建物に近づくと入口には物騒な看板が立ててあった

みちくさの駅 半殺しもち販売中

半殺しもち


血に染まった真っ赤なおもちを想像しながら建物に近付いく
しかし、みちくさの駅はまだ開店前でしたぁ
開店まで待ってられないのでおもちに後ろ髪をひかれながら出発する

「半殺しもち」を帰っからネットで調べてみると

半殺し(goo国語辞書より)
ぼた餅の餅を作るのに、炊いた飯の飯粒が半分くらい残る程度に潰すこと


もち米の粒が残っているのが「半殺し」=ぼたもち(おはぎ)、粒が残らないのが「皆殺し」=おもち
暑い夏にぴったりの涼しげなホラーな表現です

物見峠

智頭を経て物見峠を越えて阿波地区へ
物見峠は地図で見るとクネクネしていて難所のような道をイメージしていた
でも、走ってみると道のコンディションもいいし幅もあるので楽々と越えれた(バイクの場合)

河井地区で針路を北の阿波地区へ進む

阿波森林公園を見印に走り、渓流釣り場や遊歩道が現れたら目的地まであと少し
滝の為に作られたような林道を進んでいくと、終点で布滝の駐車場にたどりつく

布滝(のんたき)布滝(駐車場から徒歩5分)
小さいながら黒い柱状節理の岩肌をなめるように流れる白い姿は美しい
昔は大きな滝壺があって、2メートルサンショウウオが棲んでいたらしい
青葉と滝のコントラストも良かったけど、紅葉の時はもっと華やかに彩ってくれそうな滝でした

白髪滝白髪滝(駐車場から徒歩2分)
階段を上って鳥居の奥を覗くと滝がすぐ見える
垂直に落ちる滝は老人の白髪を思わせる事から名付けられたそうです
滝の左には祠が祀られているので、入口の鳥居は祠と関係しているのかな

大滝大滝(駐車場から徒歩5分)
白髪滝の鳥居横に建っている古民家(物置小屋?)を横切って上っていく
柱のような岩肌の壁に沿って流れる滝
水量が少なかったので滝壺は水たまりのようでした


滝を見学してみて
目的地にたどり着くまで山道を登ると結構暑い、
今の季節は雨が少ないので滝の水量が少なくて、近づいてもあまり水しぶきが飛ばない
結果は予想していた程涼しさを感じる事が出来なかった

高原編につづく